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神の素粒子

ヒッグス粒子とみられる新粒子発見


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120704-00000061-jnn-soci
世紀の大発見です。地球、動物、水や森、そして人間。これら全てのものは、ある素粒子が起源であると言われています。その名もヒッグス粒子、通称“神の粒子”です。今回、この神の粒子とみられる新しい粒子が見つかりました。

 また一歩、人類は宇宙の大きな謎の解明に近づきました。

 「これは画期的なことだ。私たち全員、誇りに思っていいし、とても幸せだ。しかし、これは始まりにすぎない。今回の成果は未来のために取り組んでいかなければいけない。今がそのときだ。私たちはとても前向きになっていい」

 欧州合同原子核研究機関は4日、「ヒッグス粒子とみられる新たな素粒子を見つけた」と発表しました。ヒッグス粒子は、あらゆる物質に質量、いわゆる重さを与えたことから、「神の粒子」とも呼ばれます。

 その仕組みはこうです。宇宙が誕生した「ビッグバン」直後、素粒子は光速で飛び回っていました。そこにヒッグス粒子が満たされたことで素粒子は動きにくくなり、質量が生まれたとされます。これにより素粒子が結びつき、原子、そして物質となっていきました。星や生命の誕生につながったのです。

 1960年代にヒッグス粒子の存在が提唱されてから、世界中の研究者がその存在を突き止めようとしてきました。会場には、粒子の存在を唱えた物理学者、ピーター・ヒッグス氏も駆けつけました。

 「このすばらしい成果に関係したすべての人を祝福する。私にとっては、自分の人生にとても信じられないことが起きたという感じだ」(ピーター・ヒッグス氏)

 研究には東京大学などの日本のグループも参加しました。欧米の研究グループとともに、スイスにある巨大な実験装置で光と同じくらいに加速させた2つの陽子を正面衝突させ、誕生まもない宇宙を再現。その結果、99.99998%の確率で新しい素粒子を観測したといいます。

 存在が確認されれば、宇宙の成り立ちの解明につながるノーベル賞級の大発見です。研究機関では、さらに実験と検証を重ねたうえで、最終的に「ヒッグス粒子かどうか年内に結論を出したい」としています。



まだ確定ではないようですが、大発見ですね!!
難しいので私もきちんと理解していないのですが、素粒子に質量を与えたのが神の素粒子と呼ばれるヒッグス粒子で、ヒッグス粒子の存在が確定し、それを利用できるようになるとワープやタイムトラベル、永久機関なども絵空事ではなくなるかもしれませんね。

ヒッグス粒子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E7%B2%92%E5%AD%90

前に騒がれたニュートリノは2転3転し、結局はミスということでしたが、今回は期待できそうですよね。

どちらにせよ今まではよくわからなったものが確定し、探す研究からどう使うかの研究へと進歩すれば、
劇的に世界は変るでしょう。
夢が広がりますね~よくわからないけど面白い!!




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シュレディンガーの猫

IMG_1825_R.jpg

シュレディンガーの猫とは、物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーが

量子力学を否定するために提唱した思考実験です。


どのような思考実験かと言いますと、


箱の中に猫と毒ガス発生装置と放射性物質であるラジウムを入れておく。

ラジウムがアルファ粒子を放出すると検知器が反応して毒ガスが発生して猫は死ぬ。

ラジウムが例えば1時間でアルファ粒子を放出する確率を50%とした場合、

1時間後に箱の蓋を開けて中を確認した際、

猫が生きている確率と死んでいる確率は1:1である。

では蓋を開ける前の猫の状態はどうだったのか? 


という思考実験なのですが、

ポイントは

蓋をあける前の猫は生きているし、死んでいるといことなんです。

生きているかもしれないし、死んでいるかもしれないという事ではなく、

生と死がお互い重なり合って、そこに存在しているという事です。


そもそもシュレディンガーは量子力学を否定するために

この思考実験をしたので、

こんな不自然なのが量子力学だと言いたいわけです。


確かに相反する状態が重なり合っているなんて理解出来ませんよね。

しかし、現在ではこのパラドックスはパラドックスではないと証明されており、

逆に量子力学によって起こるパラドックスに似た現象を表した例として、

あちこちで引用されています。


非常に不自然で一見矛盾しているようですが、

実は矛盾していないのです。


私たちの周りには希望も絶望も存在していて、

蓋を開けてみるまで、何がどうなるかなんてわからないんです。


言い換えれば、蓋を開けた瞬間に世界が変わるんです。


何事もやってみなければ始まらないんですね。


※念のために書いておきますが、

あくまでも思考実験なので、

シュレディンガーも実際に箱に猫を入れたわけではありません。




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テーマ : ことば    ジャンル : 学問・文化・芸術

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